トップ > キッチン収納の便利情報 > キッチン収納とカウンター

キッチン収納とカウンター



キッチン収納では、普段よく使うものは取り出しやすいように出しておき、飾り方に工夫して“見せるキッチン収納“を楽しみましょう。しまうよりも飾る感覚で片付けも楽しくなります。キッチン収納においてゴミ箱置場はどうでしょうか。現代では、ゴミの細かい分別があり、全てをキッチン内に取り込まなければなりません。私のおすすめは、シンクカウンターの下を、ゴミ収納コーナーにするキッチン収納をいろいろと考えることです。


キッチン収納では、シンクの下、つまり流し台の下はいつも湿っぽく、棚板もないので、どうでもよいものの置場になり、雑然としてしまいます。オーダー家具としてキッチン収納がよくやる手は、電化製品のカウンターを流し台より少しさげめにして、振り分け式の上部の吊戸棚がなるべくアイレベルよりさがってくるようにデザインする方法です。こうすれば上部吊戸棚も日常使いの食器用として十分つかえます。いちど検討されるといいですよ。


食品のラベルには『直射日光を避け風通しの良い冷暗所で保管して下さい。』と表示されています。キッチン収納を考える際、これは非常に重要な課題となるでしょう。キッチン収納では、住まいの面積に対して収納の面積をどれだけ多くとっても、そこにしまうものが何か、どんなしまい方がつかいやすいのか、といった検討がなされていなければ、つかいやすいキッチン収納にはなりません。ここが問題なのです。そもそも冷暗所とは、15℃前後で温度変化が少なく直射日光の当たらない、通気性の良い場所をさします。



キッチン収納ではこのカウンターと食器棚は兼用する場合も多いのですが、食器が多目のご家庭にはさらに別に食器収納部分があると完璧です。カウンターの端から端までですと上と下に(箱の中)かなりの物が置けます。幅はカウンターのスペースがなるべく減らないようレンジの幅ギリギリにして、幅の余裕がない場合や鬱陶しいようでしたらレンジの分だけでも結構ですし、植物やら好みにより何か置けばリビング側の雰囲気も損なわれないと思います。






この記事のカテゴリーは「キッチン収納の便利情報」です。
関連記事

隙間収納

キッチン収納では、隙間収納やキッチンカウンター収納なども利用して、より便利にな...

キッチン収納と100円均一

キッチン収納は、メインに使うものを中心にスタイルを決めていくと、食器を増やさず...

キッチン収納とカラーボックス

キッチン収納で、90センチから1メートルぐらいの伸縮ポールなら、シンクの向こう...

効率的なキッチン収

キッチン収納ですべてのものは、そのまま置かず、カゴやラックをうまく利用すると、...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「収納用品の便利情報」です。2007年08月08日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「収納用品の便利情報」です。2007年08月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「収納用品の便利情報」です。2007年08月06日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「収納用品の便利情報」です。2007年08月05日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索